2014年4月30日水曜日

神戸南京町

神戸元町にある中華街
南京町


4月1日
春休みということもあるけど
平日ですごい人ごみ

アジア系の観光客も多いです

有名な老祥記の豚マン
ここはいつでも行列が出来てる


南側の門

あちょーっ!

西側の門

神戸ビーナスブリッジ

4月1日撮影
神戸市の山の手にあるビーナスブリッジからの景色

この日は4月にしては透明度が高く随分遠方まで見えてました

ポートアイランド方面

メリケンパークから兵庫突堤

中央はポートタワー
大阪湾を挟んで対岸の大阪平野
薄っすら見える稜線は和泉山脈

西側方向
右側はすり鉢山

メリケンパークのどアップ
後ろの埋立地は神戸空港

ポーアイのアップ
中央左よりの楕円っぽいビルは
ポートアイランド・ホテル

大阪湾対岸に見える高いビルは
りんくうゲートタワービル



桜が満開でした




2014年4月29日火曜日

カワサキワールド vol.5 Z400FX

カワサキZ400FX
ホンダCB400Fourが生産中止したあと
待ち望まれていたた中型免許で乗れる4気筒マシンとして1979年に発売
排気量以上に重量感にあふれエンジンもブラック塗装DOHCで迫力充分
クラス最高の最大出力43psを9,500rpmで発揮し
渋い外観もあって巷の中免ライダーあこがれのバイクとなりました

バイク仲間がこのFXに乗ってて、いつもかっこええなーと思ってました。
当時私はホンダGL400Cという水冷VツインOHVのマシンに乗ってまして
これがまたFX以上の重量級バイクで乾燥201kgでした
両方ともベースは500ccだったのでデカくて重かったんですが
ナナハンに憧れる中免ライダーにとっては充分所有欲を満たす存在でした

それはさて置きこのFXとGLの2台でよく走りに来ました
Z400FXの友人いわく「そんな2気筒アメリカンなんかに負ける訳ないだろっ!」
と自分の優位性を常にアピールして私をリードしながら走ってました
カタログ・スペックを見るとFX 43ps vs GL 40ps
車重もGLが10kg以上重いので当然といえば当然ですよね
でもFXの後ろに付いて走ってて
信号ダッシュとか加速でもそんなに違わないな~と何となく感じてたんですね、私。

ある夏休みの休日
「暑いんで琵琶湖までキャンプ・ツーリングに行こう」
ってことになって
2台で近江舞子まで出掛けました
砂地で足が取られバイクがコケそうになりながらも
なんとか駐輪、テント設営しました。
FXの友人がラジカセ持って来てたので音楽掛けようということに
なって、友人が取り出したのがビーチボーイズ、悪くは無いんですが
80年代初頭ではオワコン、完全に時代遅れでハズい曲の代名詞でした(^^;)
ファンの方ゴメンナサイ
で、代わって私が取り出したカセットが山下達郎、略してヤマタツ
最新の黒っぽいビートとリズム、さわやかなコーラスは最高
私は「ライド・オン・タイム」を掛けつつ
「どうよ、これ!今これがクールなんだよなー!」
と勝ち誇った顔で言ってやりました(^^)ww

*まあ、完全に本題から逸れてます、逸れついでにいうと
その「クール」な山下達郎はダサいビーチボーイズに大きく影響を受け
自分の音楽のスタイルを築きました
私がそのことに気付くのはまだまだ後のお話ですが・・・><;

翌朝、なれないキャンプで寝られなかった二人は
ぼーっとする頭でテントの撤収をし
大阪へ向けて帰る準備をしました。

帰路は名神高速道路、大津ICから入って吹田ICまで。
荷物の振り分けはよりホイールベースが長く、荷物が積みやすい私のGLに
大きく重いテントとポールを搭載しました、
テント道具満載の2台のマシンは高速道路を一路大阪へ向けかっ飛びました
高速道路は比較的空いてました
とくに京都東ICから京都南ICに向かう道は緩いカーブと直線の下り坂
スロットルはなんとなく全開傾向で走行
お互い「お前には負けたくねー!」と必死になり出しました
たぶん、その思いはFXに乗る友人のほうが、より強かったかもしれません
私はカタログデータはともかく、今までの経験から
「これはひょっとするといい勝負になるかも?ウヘヘヘッ♪」
ぐらいだったかな?

高速下り坂の直線路
2台のマシンにそれぞれ跨ったライダーはタンクにベタ伏せしながら
捻じ切れんばかりにスロットル全開
はじめは100mほど先行するFX、にじり寄ろうとする俺のGL
どんどん距離は詰まって暫らくしたらほとんどテール・ツー・ノーズ
ビビリながらちらっとメーターを見たら
「160km/h後半もうちょっとで170km/hやでー」
みたいな
友人のFXはそこでほぼ伸びり、その速度を必死で維持してました
私はまだ余裕がある、まだイケるまだイケるでー って感じ
ゆっくりFXの横に出て更にスロットルを開けました
スルスルと伸びる俺のGL、横並びから前にでて
そのままFXを引き離しにかかりました
すげーっ!俺のGL FXチギッてますやん(@@)
ちらっとメーター見たら170km/h半ばで針が震えてました
下りの直線は終焉を迎えふたたぶ四輪の数が増えだし
FXを100メートルほど引き離してこのバトルは終止符を打ちました

吹田ICを降りて休憩して
ニヤニヤしながら
「俺のGL、OHVやのに結構速いな~♪」
とおどけたら
「アホか、俺のFXはまだ全開にしてなかったんや!」
と言ってました
:ウソやん、正真正銘 全開!してたやんw

ま、その後、理論派のその友人は言い訳をかえ
「数ヶ月前エンジンをオーバーレブさせて
その後微妙にパワー感が落ちたんで
おそらく、微妙にバルブが曲がってたかも・・・」
と説明してました

どうやろね~(^^?)

おーっと
Z400FXの解説が全然ちがう方向に行きました

Z400FX、理屈ぬきでカッコいいです

黒塗りされた無骨なエンジン
中型でも男カワサキは健在です

珍しいTK製キャブレター
このタイプは強制開閉式
このあとのモデルZ400GPからは負圧キャブに変更
カワサキ4気筒最後の強制開閉キャブ搭載車となりました

美しいクロームメッキの四本エキゾースト・パイプ
この四本というのが当時のライダーの憧れでした

その後も空冷4気筒中型Zシリーズは紆余曲折を経ながらも進化をとげ
Z400GP→GPz400→GPz400F→ZEPHYR400→ZEPHYR400χ
へとモデルチェンジ、騒音問題、排気ガス規制などで
最後のZEPHYR400χファイナル・エディションを最後に生産をストップさせました

以上この項おわり

当麻寺参道 釜めし

奈良県当麻寺の参道にある
釜飯屋「玉や」さん
仁王門のすぐ近くです


参道は趣きがありますね
伝統的な大和棟の家



参道を横切る小川沿いを見ると
二上山が望めました

当麻寺境内にある庭園

藤の花が今が盛りと咲いてました

う~ん、お前は( :; ´^;ิ益;^ิ;.) ・・・


玉やさんの玄関
これがうわさの釜飯
炊き上がるまで30分ほどかかるので
さきに予約して辺りを散策するのが吉
私もそうしました

炊き上がり
うまーっ!
ほんのりオコゲが出来るのもええな~

ちなみに気になる値段は1500円(税別)
写真は大和地鶏、ほかにブタ角煮、カニがあります
詳細は食べログへGo!(^^;)

建物は江戸時代後期で築160年です

すだれと中庭
大輪のぼたんが咲いてました

参道側の席
行き交う人々が格子窓ごしに見てとれます

「ええ雰囲気や~」


欄間
ふだんあまり気にも留めない「らんま」
今日は気に留めてみました

参道を東向きで撮影
後ろが当麻寺仁王門
ぼたんが咲くこの時期は観光客で込みあいます
この日は平日で天気予報が雨だったので
奇跡的に人通りは少ないですね
ほんとだったら大型観光バスが何台も来てるんだけど

当麻寺参道の項 おわり